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2006年11月22日

匠の革鞄

匠の革鞄

「いつかはクラウン」みたいな!

懐かしいフレーズですね! 憧れの代名詞みたいな言葉でした。車の広告ですか? いえ、違いますよ、革鞄の紹介をしようと思ったら突然にこのコマーシャルが浮かんだんです!

いつかはクラウンみたいな、手に入れたいもの、憧れのものって、皆さんもあるでしょう? その一つが手作りの革鞄です。もちろんオーダーメイドで作る鞄です! 兵庫豊岡鞄はまさに職人さんが精魂込めて仕上げる正真正銘の匠の革鞄を提供します! 画像左の鞄は40歳です。時代を経た艶もさることながら、型崩れが見れない所も見逃せません。

人生に成功してお金に余裕のある方は、気に入ったものがあれば一度オーダーしてみてはいかがでしょう。デザインから金具、部材まで丁寧にやり取りが出来ます。お客様とのオーダーに関してのやり取りも例として紹介されてます。 出来上がりまでワクワクして待つのも楽しみです。

まだ、そんなオーダーで革鞄を作るのは余裕も無いし、もったいないと思う方は、良い機会ですので一度覗くだけでもいかがですか、実際に見てみて、良いものだなと思ったら”いつかは”という希望が頭に焼き付けられるかも。そして人生に余裕ができたら”いつかは”を実現してください。

■宮内庁御用職人が作る旅行トランクからPC用アタッシュケースまで
・革トランク
革トランク 現在、匠の革トランクでは中型と大型の2種類の革トランクを販売しております。 これ以外は、すべて別注お仕立てとなります。中型と大型トランクとも、現在は 納品まで3ヶ月のお時間を頂いております。出来るだけ早く納期短縮がかなうよう 努めますが、一点ずつの手作りのためなにとぞご了承ください。 別注は、仕様書確認後100日程かかっております。

    詳細はこちらから
・ノートパソコン対応ビジネスアタッシュケース
ノートパソコン対応ビジネスアタッシュケース このケースは桐枠に革を捲いたアナログトランクです。ただし、その辺りのアタッシュケースとは違います。それも表から裏までを一枚で捲いたヌメ革製の贅沢な作りです。
外観は素材の良さを引き立たせるため、オーソドックスな飾り気のないデザインです。 シンプルに仕上げるために蓋は落とし込み型でサイドに継ぎ目が出ない様な作りにして、鍵もドイツ製のプッシュ式の物を採用しています。

  詳細はこちらから

完全別注H氏(貿易会社勤務)のこだわり旅行トランク
完全別注H氏(貿易会社勤務)のこだわり旅行トランク 完全別注H氏(貿易会社勤務)のこだわり旅行トランク
完全別注品   詳細はこちらから
・ダレスバッグ
ダレスバッグ 元米国国務長官ジョン・F・ダレス氏愛用の鞄をヒントに作られた鞄

サイズ:横48cmー高さ29.5cmー幅19.3cm
  重 さ:1.9kg
  素 材:表地/牛革、裏地/麻
      口金・鋲/真鍮
  内側にファスナーポケット付き

口金の枠まわりと底面の周囲は、しっかりと手縫いされ、麻の裏地は開閉に自由がきくように袋落としにされています。

底には芯材が入り、型くずれを防ぎハードな使い方にも応えてくれます。

革が折れ曲がるところは、丁寧に革を手揉みし、形状を整える事で綺麗なシルエットを出しています。

  詳細はこちらから

ダレスバッグ

投稿者:

2006年11月11日

柿渋染め

柿 渋 染
           和を感じる逸品を手に取ると何故か落ち着きます。
             そんな中で「柿渋染め」に出会いました。

京都 大原の工房で職人の手で一つ一つ手作業で染め上げます。天然染料の持つ自然の色合いや力強さを感じさせてくれます。

【現代の和】を創造する”みつる工芸”の柿渋染めを潤い生活を彩る一品にセレクトしてみました。トップの画像はランチョンマットですが、こんな雰囲気を作ってゆったりと食事を楽しめたら幸せな気分になれるような気になります。

■ 柿渋染め ランチョンマット
*画像をクリックすると購入ページへ移動します
柿渋染めランチョンマット ・色:全8色

・サイズ:45cm×33cm

・素材:麻100%

・使用染料(顔料):柿渋・玉渋・紅柄

・販売価格:1枚税込価格1290円 

・・・・・・>詳細ページへ

■ 柿渋染め ヘンプコットンスウェット
・タイプ:全11種類

・サイズ:P S M  L 4サイズ

・素材:麻100%

・使用染料(顔料):柿渋・玉渋・・紅柄 等

・販売価格:1枚税込価格11,550円~16800円 

・・・・・・>詳細ページへ

■ 柿渋染め 本麻のれん
・タイプ:全8種類

・サイズ:丈150cm×巾90cm

・素材:麻100%

・使用染料(顔料):柿渋・玉渋・・紅柄 等

・販売価格:1枚税込価格1
6,800円~31500円 

・・・・・・>詳細ページへ


■ 柿渋染め その他Lineup (画像クリックで詳細ページへ移動します)
タペストリー
一輪押しタペストリー
柿渋染め 【タペストリー】
柿渋染め 【一輪押しタペストリー】
座布団
ぼうし
柿渋染め 【座布団】
柿渋染め 【ぼうし】
日傘
ヘンプTシャツ
柿渋染め 【日傘】
柿渋染め 【ヘンプTシャツ】
タンクトップ
ヘンプ長袖Tシャツ
柿渋染め 【タンクトップ】
柿渋染め 【ヘンプ長袖Tシャツ】
コースター
シルクストール
柿渋染め 【コースター】
草木染め 【シルクストール】

投稿者:

2006年11月10日

和紙照明の知得情報

 ● 知得情報 和紙照明について

和紙照明の柔らかい明かり、お部屋の雰囲気も優しくなるような気がしてきますね。

室内をリラックスできる空間に変えるのはそんなに難しいことではありません。最近の傾向では室内に幾つかの照明を用途を考えて設置するご家庭も増えてきています。そのためには、室内全体の照明を一度考えてみてはいかがでしょう。

== 使うコツ ==
・反射光などの間接的な光を使う
・強調したいもの(見せたい物)に光を当てる
・天井照明は全体を明るくするタイプから複数の照明に分ける
・思い入れの有る絵や小物類をオシャレに見せるにはスポットライトを使う

以上のような工夫をして、和紙照明を室内に置けば効果がでますよ。

おまけ

スポットライト用のランプ(リビング・ダイニング向け)

・クリプトン球・レフ球・・・・・・・光に暖かみがある、熱を持つ、安価
・ダイクロイックハロゲン・・・・・物を綺麗に見せる、熱をカットする、高価、寿命長い
・蛍光球 ・・・・・・・・・・・・・・・電気代安い、器具が大きい、常に室内全体を明るくする場合

● 日本伝統の”行灯”や”提灯”

当サイトで取り扱っている「和紙照明」のような照明器具は、そのデザインと素材の意外性など
から「デザイナーランプ」の一つとして販売されていますが、もちろんそのデザインの元となるのは日本の伝統の提灯や行灯です。しかし、これらの道具は段々、普通の生活では使われなくなってきています。ということで、これからの道具の基礎知識を集めてみました。


行灯、行燈(あんどん)は照明器具の一つ。持ち運ぶもの、室内に置くもの、壁に掛けるものなど様々な種類がある。もともとは持ち運ぶものだったため「行灯」の字が当てられ、これを唐音読みして「あんどん」となった。携行タイプは後に提灯に取って代わられた為、据付タイプが主流となった。

== 概要 ==
一般的に普及したのは江戸時代である。それまでは火皿が覆われていなかった。[[竹]]、[[木]]、[[金属]]などで作られた枠に[[和紙]]を貼り、風で光源の炎が消えないように作られている。光源は主に灯明(とうみょう)で中央に火皿をのせる台がある。石もしくは陶製の皿に油を入れ、[[木綿]]などの灯心に点火して使用する。[[蝋燭]]を使用するものもあったが当時は高価であったため、主に[[菜種油]]などが使用された。庶民はさらに安価な鰯油などを使っていた([[化け猫]]が行灯の油をなめるという伝説はこの辺からきたものであろう)。さらに下層レベルでは「暗くなったら寝る」というシンプルライフとなる。

照明器具とはいっても現在のものとは比較にならないほど暗いもので、[[電球]]の50分の1程度といわれている。明かりが貴重な時代だったのである。

現在でも和風旅館などで「インテリア」として見かけるが、言うまでも無く光源は電球である。

==行灯の種類==
*置行灯(おきあんどん)
:最も一般的な室内型。多くは縦長の箱型をしており、内部には灯明をおく台、上部には持ち運び用の取っ手が付いている。下部に引き出しなどを備えたものもあり、灯心、蝋燭などを収納した。

*掛行灯(かけあんどん)
:店の軒先などに掛け、[[屋号]]や商品名を書いて看板としたもの。夜間も店を開けている飲食店などに多かった。

*遠州行灯(えんしゅうあんどん)
:置行灯の一種。円筒形をしているが完全に囲わず、一部が空いている。ここから点火・消火の操作を行ったり、行灯自体を回して光量の調節ができる。一説には[[小堀遠州]]の発明による名称とも。

*有明行灯(ありあけあんどん)
:小型の行灯で、就寝時、枕元に置いて使用する。こうしておかないと用を足しに立ったり何か突発的な事態が発生した時に即応できない。窓が付いており、光量を調節できるものが多かった。名前は「夜が明けて[[有明]]の月が出てもまだ点いている」ことから。
マッチも無かった昔は、直に明かりをともすことが難しかったので、寝るとき枕もとに置いて夜通し灯していた行灯。
持ち歩けるよう小型で、提げ手が付いている。

== 概要 ==
提灯(ちょうちん)は照明器具の一つ。

竹ひごを筒状に組みその周囲に障子紙を張ったもの中に蝋燭が入っている。蝋燭の明かりが障子を通し外を照らす。夜にこれを持ちながら歩くと道中の明かり取りになる。家の前にかけておくと外灯にもなる。また使用しない時は上下から折りたたむことができる。周りに障子紙が貼られているので風で火が消えることはほとんどない。また上下に穴が空いて空気が通るため酸素不足で火が消えることもない。竹ひごは一本の長い竹ひごを螺旋状に巻いて使う場合と、短い物を輪に組んだ物を数本用意する場合がある。前者は製作工程が短縮される反面、竹ひごが一箇所切れると全て外れてしまう欠点がある。

昔の懐中電灯で、現在実用として使われることはほとんどない。近年は竹ひごや紙の代わりにプラスチック製の物を使い、蝋燭の代わりに電球を使って、主に祭りなどのイベントで使用されることが多い。インテリアや土産物などとしても販売されている。

内部に明かりを灯し紙などの風防を通して周囲を照らす。その殆どは上下に曲げわっぱと呼ばれる木製またはプラスチックの皿と蛇腹状の紙で作成されている。

各地で作られており、小田原提灯、岐阜提灯等が有名。

手に持つ弓張り提灯、吊り下げる吊提灯など様々な形がある。祭事に使われる物は神社仏閣の名称または家紋などを記し、涼風を楽しむ際に使われる岐阜提灯などは風景などが描かれている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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